保湿にこだわったポケットティッシュの魅力

2.保湿重視のポケットティッシュが大活躍する季節

2017年03月24日 13時30分

ポケットティッシュをよく使用するという方は、一年を通して常に持ち歩く必需品として、鞄の中に入れている方も多いのではないでしょうか。
 
鼻をよくかむ場合は、鼻の下赤みを抑えたい、ヒリヒリする肌のかぶれを避けたいなど、さまざまな悩みを解決するために、
悪戦苦闘しながらポケットティッシュ選びをしているのではないでしょうか。
 
2-1.春は花粉の季節
花粉症の方がもっとも苦しいと感じる季節といえば、「春」です。花粉症の原因とされる主な花粉の種類には、スギやヒノキがその代表格といえます。
早いものは1月頃から花粉を飛び散らせるといわれるため、花粉症の症状がひどい人は、非常に長いあいだ花粉による症状に悩まされているのです。
 
花粉症による症状は、鼻水が止まらない、涙がでてくる、目がかゆい、顔がはれぼったくなる、熱がでる、くしゃみが止まらないなど、
人によってさまざまな症状があります。
短時間であれば何とか耐えられる状況であっても、これが数日、さらには数か月と続くとなっては、
イライラが募り、精神的にもよくない状況といえるでしょう。
 
今までは何もなかった人でも、急に花粉症になる可能性も少なくありません。
そのような時に、何度も使用するのがティッシュであり、屋外にも持ち歩くことができるポケットティッシュは必需アイテムなのです。
 
ポケットティッシュといえども、何度も使っているうちに使い心地が分かります。
肌荒れを起こす原因が紙の質感であれば、使っているうちに徐々にストレスを溜め込むことにもなりかねません。
そのようなストレスを溜め込まないためにも、肌にやさしい保湿成分が含まれたポケットティッシュを使用するのがベストといえるでしょう。
 
2-2.秋の花粉に悩まされる方もいる
春は花粉が特に舞い散る季節ですが、人によっては春に限らず「秋」にも花粉症に悩まされている方も多いようです。
秋には、ヨモギやブタクサ、カナムグラ、そしてスギの花粉が舞います。
 
花粉の量や、花粉を発生させる植物は、地域ごとに異なります。
例えば、北海道や沖縄には、スギが殆どないことから、スギ花粉に悩まされることは殆どありません。
 
秋の花粉症も、春と同じく、人によっては大きな症状を引き起こすことから、保湿成分が含まれるポケットティッシュは必需品といえます。
屋外にでるときは、花粉を遮断するようにマスクを装着して外出しますが、それでも少しの隙間から入り込んだ花粉にも敏感に反応してしまう方も多いため、
ポケットティッシュは必ず持ち歩く必要があるのです。
 
 
2-3.冬は鼻風邪に注意
一年を通してポケットティッシュが必需品といわれる所以、それは日本らしさの象徴である「四季」が関係しています。
 
春や秋などは、花粉症で悩まされる方も多いことから、ポケットティッシュは必需品といわれています。
さらに、こちらでご紹介する「冬」は、多くの方が風邪による症状に悩まされることから、春や秋と同じくポケットティッシュが必需品となるのです。
 
冬は、急激に気温が下がる季節であることから、気を付けていないと風邪が蔓延し、知らずうちに風邪を発症する可能性が高くなります。
風邪にはさまざまな症状がありますが、中にはひどい鼻風邪に悩まされている方も多く、
このような状況においてポケットティッシュは欠かせない必須アイテムといえるでしょう。
 
もともと乾燥肌という方は、冬の湿度の低さから、肌がカサカサで肌荒れを起こしてしまう方も多いでしょう。
その上で鼻風邪を引いてしまうと、ティッシュで鼻をかむときにさらに肌荒れを悪化させてしまい、赤くなった肌がヒリヒリと痛みを生じさせます。
 
鼻をかむことができない状態まで皮膚を傷めてしまう前に、あらかじめ保湿度の高いポケットティッシュを使って、
風邪とは別の症状、二次症状を引き起こさないように対策を施すことが重要なことだといえるでしょう。